JIO-住宅保証
JIO・ジオシステムとは?
−ジオシステム−
JIO(日本住宅保証検査機構)はお客様と同じ視線に立ち、第3者として住宅の検査を行います。
JIOでは、住宅登録された物件を長期にわたり保証する、万全のサポート体制っを整備し、「安心の住まい」を実現します。
弊社では、住宅の保証・ジオシステムに対応しています。
JIO「日本住宅保証機構」のメリット
●4回もの厳格な検査を実施します。
基礎の施工から完成まで、数ヶ月かかります。当然、1回〜2回では重要な所は見切れません。各工程別に瑕疵(問題)が起きないよう、後で見えなくなってしまう部分や大切なポイントを中心にプロの検査員がお客様に代わり、検査を行います。
検査コースによってはJIOから直接、検査の流れや内容・報告の仕方などを説明するビデオを送付いたします。
●保証延長で住宅の価値を継続できます。
国の定めた「住宅の保証確保の促進等に関する法律」では、新築後10年間、保証を義務付けていますが、JIOでは10年後、点検(有料)を実施し、延長することができます。不合格となった場合でも必要なメンテナンス(有料)をして再検査(有料)に合格すれば延長することができます。
●途中で売却しても保証は継続。
お住み替えなどで、ご自宅を売却しなくてはいけない時も、JIOの保証書が発行された住宅は「保証付き住宅」として付加価値を付けてご売却できます。
●住宅金融公庫100万円特別加算
住宅金融公庫からの融資を考えているお施主様には100万円の特別加算もご利用頂けます。
JIOの流れ
●地盤調査
まず、足元をしっかり安定させることが大切です。まず、地盤に適合した基礎の仕様を決定するために、最初すべての現場の地盤調査を実施します。
●配筋検査
建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。
●構造体検査
主要な構造部をJIO社員または、専属の一級建築士が細かくチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、筋交いは図面通り適性に取り付けられているかなど、プロの目でしっかり検査します。
●外装下地調査
外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が、規定以上設けられているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。
●完了検査
雨水の浸入を防ぐため、外壁が防水処理されているかや、バルコニーが設計図面通りになっているかをチェックします。
これらはすべて、合格するまで次の工程に進めません。